このページではJavaScriptを使用しています。

ひらい歯科医院

予約・お問い合わせは 0422550658
 

治療例のご紹介

HOME治療例のご紹介 > 治療例のご紹介

ひらい歯科医院 お客様に聞く - 岩田眞子さん

 

 

武蔵野市のお住まいの岩田眞子さんに、がんの治療を乗り越えて、ひらい歯科でインプラント治療を5年間受けられた感想をお聞きしました。

もくじ 
  1. 岩田さんについて
  2. 若い頃から歯は大事にしてきたが…
  3. ひらい歯科との出会い
  4. おそるおそるインプラント治療スタート
  5. 検診で肺がんが見つかる~ショックで治療を中断
  6. ショックから立ち直り、歯の治療を再開
  7. インプラントをして変わったこと
  8. インプラント治療を検討している方へのメッセージ

岩田さんについて


-- まず、岩田さんご自身についてお聞かせください。 

岩田眞子(しんこ)と申します。72歳の主婦で子どもが3人おります。みんなもう大きくなって家を出てしまいましたので、主人と二人暮らしです。今はひらい歯科から車で10分くらいの武蔵野市内に住んでおります。

 

-- ひらい歯科ではどのような治療をされてきましたか。 

これまで5年間かけて合わせると4回、インプラントの手術をしていただきました。現在は定期的に通院して、インプラントした歯のメンテナンスやケアをしていただいています。


若い頃から歯は大事にしてきたが…


--  インプラント治療しようと思った理由は何ですか。

20年ほど前にブリッジにしていたところがグラグラしてきたからです。
若い頃から歯は大事にしなきゃと思っておりました。産後は牛乳を1日3本飲んだり、いりこをたくさん食べたりと特に気をつけておりました。それでも体はどんどん太るのに歯には栄養がいかなかったみたいで、子どもをひとり産むごとに歯が抜けていってしまったのです。

歯が抜けてしまったところは、抜けた当時にブリッジにしてきれいにしてもらっておりました。でも20年くらいたつとガタがきたみたいで、いろんな不具合が出てきました。

ひらい歯科との出会い


-- ひらい歯科のことはどうやって知りましたか?

私の趣味の絵手紙の先生に、いい歯医者さんをご存知ないかと相談すると、ひらい歯科をすすめてくださいました。

-- ひらい歯科に通われてみてどうでしたか?

とても安心感があります。平井先生は私の話をよく聞いてくださいますし、分からないことを聞くと明確に答えていただけます。

以前に通っていた歯医者さんは、何の説明もせず、すぐに歯を抜きたがる先生でしたが、平井先生はまずは自分の歯を残すことを最優先に考えてくださり、抜かないといけないときにはなぜ抜かなければならないのかを、ちゃんと説明してくださいます。

また、平井先生はインプラント治療費の支払方法についても相談に乗ってくださいました。例えば来月定期預金が満期になるから、その頃にインプラントの手術をしていただきたい、とご相談したときにもちゃんと待ってくださいました。本当に親切な先生だと思います。

おそるおそるインプラント治療スタート


-- これまでのインプラント治療の経緯を教えてください。 

最初は平成13年でした。5本、以前ブリッジにしていたところをインプラントにしていただきました。

インプラント前の説明では、注意事項を守らなければインプラント後に多少血が出たり、まれに腫れたりすることもあると聞かされました。でも先生のアドバイスをちゃんと守っていたので何事もありませんでした。

それで2回目のインプラントに踏み切る決心がつきました。2回目は平成14年に5本、インプラントしていただきました。

 

-- 先生のアドバイスとはどういったものでしたか。

 

インプラントの手術直後最初はパン等は食べてはだめ、など具体的なアドバイスです。インプラント後、ケアに伺う中で、先生が段階に応じて今はこの硬さのものを食べていいというアドバイスをくださいます。

先生のアドバイスを聞かないで、インプラントがしっかり根付かないうちに硬いものを食べたりすると、インプラントの埋めた部分を傷つけたり、負担がかかったりして、だめになってしまう場合もあるそうです。

私のインプラントがうまくいったのは、先生が的確なアドバイスをくださり、そのアドバイスをちゃんと守っていたのも良かった点だと思っております。

検診で肺がんが見つかる~ショックで治療を中断


-- その後も続けてインプラント治療をされてきたのですか。

はい。でも、2回目のインプラントの後、ショックなことが起きました。定期健康診断で肺がんが見つかったのです。平成16年3月に肺の一部を切除する肺がんの手術を受けました。

がんが見つかったときは、それはショックでした。治らなかったらどうしよう、転移したらどうしよう、などとそればかり考えてしまって。

肺がんの手術後、平井先生は早めに治療をした方がいい歯があるから治療を続けましょうと言ってくださいました。でも私はがんのことで頭がいっぱいで、とても歯の治療をする気にはなりませんでした。

でも、平井先生は私が納得するまで無理に治療を始めることは絶対になさいません。そのときも私の気持ちが落ち着いて、治療を再開する気になるまで待っていてくださいました。

治療をしない間も1ヶ月に1回は咬み合わせのチェックや歯垢をとっていただいたりと、歯のケアには通っておりました。

ショックから立ち直り、歯の治療を再開


-- 歯の治療の再開を決めたのはいつごろでしょうか。


肺がんの手術から1年以上たって気持ちが落ち着き、やっと歯の治療をすることに自分で納得できたので、私のほうから治療を再開してくださいと先生にお願いしました。

でも、やはり治療をお休みするとだめですね。その間に右の前歯が自分の歯を残せないほどだめになってしまったので、平成17年7月に3回目のインプラントにしていただきました。その後平成18年10月に4回目のインプラントをしました。

今は自分の歯は9本だけ。あとは全部インプラントです。


-- 現在インプラント後のケアについてはどうされていますか。

今は3ヶ月に1回、咬み合わせのチェックと、歯垢を取ってもらいに伺っています。インプラント手術の直後は1週間に1回、その後1ヶ月おき、3ヶ月おきとか、どんどん長くなりますが、先生の言われる通りに通院しております。

インプラントをして変わったこと


-- インプラントにして変わったことはなんですか。


何でも食べられるようになりました。あとは風邪を引かなくなりました。

-- 順番にお聞きします。何でも食べられるようになったとは具体的には。

本当に何でも食べられます。入れ歯のときには何か食べると歯が痛いのでやわらかいおかゆとかを好んで食べていました。今は玄米でも食べられます。玄米がゆなども、今までは飲み込んでいましたが、噛みしめると美味しいんですよね。

お蕎麦をいただくときなんかも、以前は「のどごしがいい」と飲み込んでいました。でもそれでは「おつゆのおいしさ」しか分かっていなかったのですね。

今はお蕎麦もしっかり噛めるので「お蕎麦のおいしさ」がわかるようになりました。

 

-- 風邪を引かなくなったというのは。

 

私が風邪をひかなくなったのは、先生に伺ったら、おそらく朝昼晩としっかり歯を磨いているのでお口の中の雑菌が減ったことと、インプラントにしてから、しっかり噛めるようになって唾液がよくでて、免疫力があがったからだろうとおっしゃっていました。

インプラントにしたことは、歯のことだけでなく、身体全体の健康のためにも良かったと思います。

インプラント治療を検討している方へのメッセージ


-- 現在入れ歯で不自由をされている方や、インプラントを検討されている方は多数いらっしゃいます。そういう方へのメッセージをお願いします。

歯に合わない入れ歯は顔つきが変わりますし、話し方がフガフガしていて、入れ歯ではない人と全然違います。また、食べられるものも限られるし、おいしく食べられません。私の同級生でも入れ歯にしている方は多いですが、そういう方を見るたび、インプラントをされたらいいのにと思います。

以前に歯科衛生士さんが「歯が宝石だと思って大切にしていきましょう」とおっしゃっていました。インプラントをしてからは私も、毎日大切な宝石を愛でるように、毎食後にちゃんと歯を磨いています。

平井先生、そして手術をしてくださった飯島先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

お忙しい中、有り難うございました

 

※ ひらい歯科のWebサイト
※ 取材日時 2007年12月
ページトップへ